
月足の目線は上
7月は、4月の大陰線と5月、6月の長い上ヒゲを埋める大陽線で終え、強い上昇を見せた。8月は米雇用統計の結果を受けて大きく下落。月足の高値と安値にあてたフィボナッチで見ると50%より上にありまだ買い場に居ることが伺える。

週足の目線は下
通常波形(緑色)のフィボナッチでは50%以下の売り場に居り、短期波形(オレンジ色)にあてたフィボナッチでは50%以上の買い場に居るような状況。さらに超短期波形(ピンク色)にあてたフィボナッチチャネルでも上向きで50%以上の買い場に居る状況。これらを鑑みると短期的には上昇の押し目を作っているように感じる。

日足の目線は上
米雇用統計の結果を受けて大きく下落。通常波形(青色)は2波の調整が深かったこともあり、3波をまったく伸ばすことが出来ず、さらに5波も伸ばすことが出来なかった状況。現在はジョイント波形のA波を形成中で、このA波がどこまで伸びるのかがポイント。週足の超短期足のフィボナッチチャネル50%で下げ止まるのか!?が第一のチェックポイント。

4時間足の目線は上
通常波形でジョイント波形C波を形成中。日足でも触れたがどこで下げ止まるかがポイントになる。4時間足でトレンド転換となると日足もトレンド転換する可能性が高い為、注視して行きたい。

1時間足の目線は上
通常波形は4時間足と同様。超長期足のチャートポイントが意識されたことが各所でわかる。今回の米雇用統計の下落でも反応している為、上昇する際もこのチャートポイントを超えられるか!?がポイントになる。
■8/4からの戦略
【買い目線】超長期足のチャートポイントより上で1時間足の上昇ダウを確認してから買いエントリーに備える
【売り目線】4時間足、日足のトレンド転換で週足と足並みがそろう為、トレンド転換を確認してからプランを考えたいと思います。
現状では、上に行くのか!?下に行くのか!?上に行くなら1時間足を根拠に、下に行くなら4時間足と日足を根拠にプランづくりして行きます。
相場が動き出したらXでプランを含めて随時更新してゆきます。